僕は1977年熊本に生まれました。父親が凝り性だったので、それが遺伝して、僕も凝り性になりました。まず人生で生まれて初めて僕が熱中したものが、テレビゲームでした。しかもブランドはセガ
だけという贅沢さ。というのも、親がファミコンと間違ってセガを買ってしまったからです。ファミコンには色々なゲームがありましたが、セガは数えきれる程度のソフトしかありませんでした。当然友達との話題もかみ合わず、クラスで疎外感を感じつつも、それが僕のマニア魂を燃え上がらせ、黙々とセガ・ブランドを集め続けました。また数百というファミコンのサードパーティにたった1社で対抗した男気に惚れ込み、僕も将来はセガに入社しようと本気で考えていました。よくゲームブックを作ったり、ゲームの攻略本まで書いていました。17歳くらいになると、学校のパソコンでプログラムしてゲームを作ったりしていました。僕のセガマニア歴は長く、7歳くらいに始まって、17歳までは、まったくといってゲームのことしか頭になく、映画の「え」の字さえありませんでした。学校での得意科目は数学と理科。苦手科目は社会と国語。通知票が1と5だけという経験もあります。貧弱だったので、体育はビリ。いじめにもあいました。そんな青春時代でした。
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