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『ダイ・ハード4.0』DVD発売を記念してセカンドライフ内にナカトミプラザがオープン! |
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最初に、20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン(株)の内藤友樹社長から挨拶があった。『ダイ・ハード4.0』のテーマは「アナログVSデジタル」ということで、何かインターネットを通じたプロモーションはできないかと考えて、1000万人のユーザーがいる仮想世界『セカンドライフ』内に、ナカトミプラザをオープンすることになったと社長は語る。空中にはスクリーンを4枚設置。シリーズ全4作の予告編が鑑賞できる。日本だけではなく、イギリス、メキシコ、オランダ、ベルギー、ルクセンブルク、オーストラリア、ドイツの全8カ国で入居し、ビルの各階で各国の作品インフォメーションを閲覧できるようになっている。このように日本が主導国となっての世界的な共同キャンペーンは、映像関連全般においては史上初の試みという。
ルーさんは登場するなり、「ナイストゥーミーチュー。メニーメニーのマスコミの方にお越しいただいてサプライズしております。えー、このブルース・ウィリスの『24 −TWENTY FOUR−』ですが・・・」といきなり大ボケを噛ましつつも、フォックスの目玉商品の宣伝も決して忘れていないこのサービス精神。そんなルーさんはフォックスの内藤社長と同い年でもある。 ルーさんは「ブルース・ウィリスのこの『ダイ・ハード4.0』。ちょっとルックしただけでももう吸い込まれてですね。本当にブルースのすばらしさ、偉大さに感激しておる次第でございます。彼も苦労人でございまして、今50を過ぎた男が非常に活躍している時代なので、ぜひこの『ダイ・ハード4.0』も皆さんルックしていただきたいと思います」と作品をアピール。 ブルース・ウィリスとのトゥギャザーな部分については、「私よりか1歳ヤンガー・ザン・ミーなんですよね。やっぱりハードというか、生き方が熱いですよね。そこが私とセイムかなって思うんですけど、あと、意外にシャイボーイだというところが私に非常に似てるんじゃないかと」と言うと、司会者に「ルーさんってシャイなんですか?」と問われ 「最終的に私の目標はアカデミー主演男優賞を65歳くらいにゲットして、あの会場でティアーつまり涙を流したい。そのときにブルースとトゥギャザーで座る位置が一緒だったらいいかな。パーティーのときはテーブルで一緒にスパークリングワインか何かをドリンクして、「やったなお前も!グレイトだぜ!」、「ブルースだって世界的じゃないか。俺なんかスモールアイランドつまりジャパンでフェイマスだけど、ブルースの方が全然グレイトだよ」みたいな、そうやってお互いに心ないことを喋りながらトゥギャザーしたいですね」とまるでブルースとはスチューデントの頃からマブダチであったかのごとく得意げに語り、ギャラリーの笑いを誘った。
ここで中継でブルース・ウィリスとつながっているというらしいのだが、ブルースの映像が映し出されるも、ルーさんがいくら呼びかけてもブルースは下を向いたまま振り向きもしない。結局何も起きぬまま映像は突然途絶え画面は真っ暗に。残念ながら出演交渉NGだったのだ。「ちょっとウェイト!ヘイ、ブルース!俺とお前の間柄なのにウォーター臭いじゃないか!俺はジャパンを代表して来てるわけだよ。今ここで俺が「ブルース」と言ったら「おうルー!」って返事してくれたっていいじゃないか。なんだよ。これじゃまったく泣き面にビーじゃないかよ!」。 ブルース・ウィリスとのトゥギャザーな共演は実現しなかったけれども、ルー語がびしばし炸裂した楽しい30分であった。今最も注目されている『ダイ・ハード4.0』のDVDおよびブルーレイ・ディスクはただいま好評発売中だ。(文章・写真:澤田)
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2007年11月7日 |
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